top of page
MATERIAL
一着の物語は、
素材を選ぶところから
始まります。
生地は、瑠璃がひとつひとつ自分の目で選んでいます。
季節に合わせたもの、衣類としての機能性を持つもの。
そして、デッドストックのヴィンテージ生地や、国産の高級別珍など。
その服が持つ世界観と、着る人の雰囲気に合わせて、一着ごとに素材を選びます。
レースにも、
理由があります。
私は、ロリィタ服は「ただレースが付いていればいい」とは思っていません。
なぜ、このレースなのか。
なぜ、この生地と組み合わせるのか。
なぜ、この場所に、この分量で使うのか。
レースは、実際に工場や問屋へ足を運び、自分の目で見て、手で触れて選んでいます。
素材の厚み、光沢、透け感、柄の繊細さ、重さ。
服が持つ世界観や物語に合わせて、レースの種類、質感、配置、分量まで考えています。

bottom of page